共働きで子供に悪影響を与えてないか不安。精神面は大丈夫なのか?

共働き

共働きになると子供との時間は圧倒的に減ります。

うちは妻が仕事してない時は家族で出掛けたりも結構頻繁でした。

共働きになった途端に家族で出掛けることは極端に減りました。

2歳の娘は保育園。上の子たちは幼稚園まで母と一緒に過ごしていました。

共働きになってからの子供たちの変化などを考えてみたいと思います。

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【共働きで子供が精神不安定になっている気がする】

子供たちが精神的に不安定になっているんじゃないかと思うときはあります。

突然大声で怒鳴り合いを始めたりとか、泣き出したりとか。

これには原因があるように思います。

僕自身、休日にはゆっくりしたいという願望があります。

だけど、僕の休日は妻は仕事を入れています。

子供と遊んであげて、またどこにも連れて行ってないの?

など、休みの度に妻から子供に対する僕の行動へのダメ出しを聞かされます。

毎回毎回遊べ、外連れていけと言われるとこちらも参ってしまいます。

僕も気持ちなども子供たちに伝わっているんでしょうね。

出来るだけ晴れてたら外には連れ出しているんですがね、、。

妻も仕事を家庭に持ち込むので、家でも子供達の相手ができない時間帯があります。

まぁ子供たちの相手をしているから、家事は後回しになっているのかもしれませんね。

イライラしている時間も多くなてると思います。

そのため、子供にあたってしまうことも夫婦ともにしばしば。

稼ぎもそこそこで休日にどっかいくぞ~ってまだなれないのもいけないんでしょうかね。

それでも最近は子供達も慣れてきている感じもありますね。

そんな考えになってしまっていますが、できるだけ接して淋しいとか思わせないようにしていきたいものです。

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【共働きで子供に与える悪影響はないのか】

子供への悪影響として考えられるのは、妻のイライラや子供が周りの人になんて言われてるかなどなど。

一番の原因として妻が仕事でのストレスを抱えてしまい、子供にあたること。

これに関してはうちはもともとヒステリーな感じで、子供たちにも色々な暴言を吐きます。

これは子供達だけではなく僕にも暴言を吐いてきます。

怒り出すとつぎつぎと怒鳴り散らし、いらないなどの言葉が出てきます。

これはいけないと言っても、怒り出すとお構いなしで暴言だらけです。

後からフォローはするのですが、子供たちの心の奥が心配になっています。

大きくなってから変な影響がでないといいんですが、、。

あとは長男、長女2人でもお留守番も時間は短いですが、させる時が多々あります。

2人いるから大丈夫だろうなどと思わずに、2人だけにしてしまってるから休みの日はできるだけ遊び、話を聞こうと思っています。

共働きが原因で子供たちに悪影響になってしまわないようにしたいとの思いです。

今はまだ泣いてあやまるという感じの我が子たちですが、もう少し大きくなってからが怖いですもんね。

家に帰った時に両親がいないの事だけでもかなり淋しいおもいをさせている気がしているので。

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【共働きでの子供への接し方】

休みの日は体を休めたいのですが、妻にこどもを外に連れ出せとか、遊んであげてと休みの度に言われていました。

疲れてんのに・・・といやいやながらに遊んでた時期が確かにありました。

しかし日々子供達もパパ、ママがいない時間があって我慢もさせてるよな。

そう考えるようになってから、嫌々な気持ちはなくなっていきました。

学校終わってからの学童でのことや色々な事を聞いたり、話をするように心掛けています。

話しを聞いてあげるのも大切ですよね。

一番下の子に関しては常に抱っこ抱っこと言い寄ってきます。

出来るだけ無理とか後でを言わずに抱っこしてあげるようにします。

忙しくてなかなか話しかけてきても、やることやってから。と後回しにしてしまいがちです。

そんなときも話を聞いてあげることで、子供達も安心するんじゃないかと思います。

なので、遊んであげる、話を聞いてあげる、宿題を一緒にやってあげる。

宿題に関してはやってあげるというか、見ててあげるということです。

喜んでる顔、楽しんでいる顔が一番好きですから。

気分でなかなか難しい時も妻がイライラで辛い時も、僕は平常心で。

子供達だけじゃなく家族みんなと接していけたらと思っています。

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【まとめ】

共働きによって子供たちに悪影響を及ぼすことがないように、日々しっかりと接していき、どこかに連れて行ってあげたりと。

子供たちの話を聞いてあげていればいいのかなぁと。

仕事してる両親は素敵だと思ってもらえるような人間になりたいですね。

共働きだろうが、母親がいつも家にいようが、関係なく子供たちに愛情をもって接していれば子供たちの精神も安定していくと考えています。

しっかり生きている親を見せながら育児を頑張っていければと思っています。