子供の習い事のおすすめに良くあるピアノを長男に習わせた話し

子供

子供に習い事をさせる時に、よく聞くのは子供の方からあれやりたいこれやりたい。

そう言ってくるまではやらせる気はない。子供のやりたいを尊重するというもの。

この考えというのは僕も同じでした。

子供自身がやりたいと思った事じゃなければ続かないと。

しかし妻は違います。早くからやらせるという考えがあるからですね。

ほんと小さい時なんて自分がやりたいことなんて考えられませんよね。

そんな時期に親が良いと思ったことをやらせる。

妻はそういう考えを持っていました。

なので初めての子供、長男には赤ちゃんの時から色々やらせたいと思っていたみたいです。

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【子供の習い事にピアノを選んだ理由】

長男が生まれてすぐに妻は親ができることはなんでもやる。

やらせてあげたいとかんがえていました。

僕は収入の範囲内での考えでしかなく、やらせてあげることは不可能だと思い込んでいました。

そんな考えの違いばかりの夫婦です。

しかし妻は強行突破型ですので、僕が折れるしかないのです。

1歳になっていない頃にまず英語教材を買っていました。

結構お高いんですよね。DVDを長男に見せていました。

そのDVDが流れていると、長男はおとなしくじっと画面を見ていたのを覚えています。

真剣に見てくれていて買ったことを怒るという感じにはならなかったです。

英語は小さければ小さいほど良いというのはもうこのころから妻は考えていたようです。

さて、ピアノに関する事ですが、まず長男、男の子ですので僕はピアノなの?

という考えを妻にぶつけました。

その返事は男の子、女の子関係ない。ピアノは色々な面で習っていると良いことがある。

そのように言われたのを覚えています。

たしかに僕の同級生で小学校の頃ピアノ習ってた男友達は優秀だった覚えがありました。

習い始めの頃は妻は専業主婦だったこともあるのですが、妻が通ってたピアノ教室に連れて行っていました。

隣町にあるので、自力ではいかせられません。送り迎えが必須になってきます。

家にも妻が使っていた電子ピアノがあるということもあり、週1回の教室と、家出の練習。

毎日でもできる環境にいるので、うまくなるんだろうな。

そう考えていました。

まぁうまくはいきませんでしたね。

家ではあまりやらないのです。

妻がやっていたこと、通っていた教室で知っている先生ということが通わせる理由の一つだったと考えています

新しいところ、家から近いところとかだったらもうやめていたかもしれません。

妻も送り迎えを続けられているのは、妻が小さい時に通い続けていた所だからというのは大きいと思います。

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【子供の習い事のおすすめランキング上位にピアノがあることを知った】

ピアノを小さいうちから習わせるというのは良いことだ。

テレビやインターネットでのそういった物を目にするようになりました。

まぁ習わせているという事実があるので注意してみるようになったからというのがありますが。

ホンマでっか!などに出演している脳科学の澤口さんがピアノは脳に良いと言っているのも見ていました

専門的なことはよくわかりませんが、良いと言っていたのを聞いただけでなんか習わせててよかった。

➡専門的なことはこちらのブログから

そんな風に考えてしまいました。長男は両手を使って弾くこともできるようになっています。

このまま最低でも小学校の間は通ってほしいと思っています。

専門的なHQという言葉。

長男は周りの人たちからの評判が良いです。

これはピアノを小さい時から習っていて、最近になってサッカーを習っているので、2個の習い事が共に脳科学では良いとされていることからなのかな?

そんな風に考えて、良い選択だったと思えています。

引き続き楽しくやってほしいですね。

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【長女はまず英語とバレエ・今となっては本当おすすめ】

長女はおなかの中から英語のCDなどを聞かせていました。

生まれて少し経ったときに、初めて購入した英語教材とは別に有名キャラクターの英語教材を購入しました。

これは購入後に僕は知らされました。

まとめての金額を見たら絶対に反対する。いい顔は絶対しない。

という妻の判断の元、妻の独断で購入に至りました。

なんともはや教材が設置してあり、驚いたのを覚えています。

金額も聞かなかったので、少し間をおいてから聞きました。

当時はなんでこんなに無理してまで、、と思っていました。

しかし、今となっては本当にいい物だとわかりました。

やっぱり時間がたって成果がわからないと、いらないとかまだ早いとか考えちゃいますよね。

なんと長女の方が英語の発音が良くなってしまいました。

長男は初めて買った教材の次を購入するまでの期間。長女がお腹にいて生まれるまで。

そして生まれてから次の英語教材を購入するまでの期間。

英語に触れている時間が少なかったように思います。

あ、それと幼稚園などに通いだしたのもあるかと思いますが、長女より発音は悪い気がします。

ですが、リスニング力は2人ともあると思います。

小さなうちからやっとくのは大切だなと思いました。

そして長女に関してはバレエをやっているわけですが、こちらは自分からやりたいと言い出したのでやらしています。

同じようにピアノをやらせればいいのでは?とおもったのですが、早い段階で自分からピアノよりバレエといったようです。

長男は母親に言われるがままのような感じで、じゃあやってみる!という感じでした。

長女の方が自己主張は強いですね。

しかしこれがまた素晴らしいと感じています。

まず姿勢が良く柔軟もやっているので柔らかい。

リズム感もいいと思います。

つま先で立つのはまだやっていませんが、バレエ歴は1年生にしては長くなってきたと思います。

まだまだこれからやれることが多く楽しみです。

目標は王子様(男性バレエダンサー)とペアでバレエを踊ることなんだそうです。

そうやって色々と目標をもって習い事ができてるのが素晴らしいと思って感心しています。

僕は水泳を習っていましたが、一通り泳げるようになり、次はタイムが速くなるように泳ぐという段階の手前でやめました。

特に早くなりたいとか、この泳ぎを完璧にしたいなどの目標などがありませんでした。

今になって思えば、なんでも目標をもって取り組めば良かったと思いなおしています。

だからぼくは色々な事が中途半端なんだな。と実感しております。

2人とも目標を掲げてそれに向かってやるべきことができる人間になってほしいと願っています。

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【まとめ】

習い事のおすすめは色々あると思います。

早い段階で親の好きな事などで決めてしまうのも僕はありだと今は考えています。

まぁ英語などの語学は小さいうちからCDなどを流し、英語をインプットさせることも大切だということですね。

子供の可能性を潰すような事にならないようにしていきたいですね。