結婚とは忍耐が必要なのか?結婚生活10年目にして考えてみる

結婚

結婚生活10年目に入り、色々な事を考えて色々な事を経験させてもらいました。

結婚には忍耐力が必要とよく言われます。はたして忍耐は必要なのか?

Wikipediaでは忍耐力とは

苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶこと。 例えば、自分に不都合なことなどをひとにされても、暴力的な仕返しをしたり、現実逃避したりしないなど。

と書いてあります。色々とまた考えて書いてみます。

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【結婚生活には忍耐力は必要なのか】

結論から言うと僕の場合は忍耐力が必要です。

自分に不都合な事なんて日々起こりうることだと思います。

育ってきた環境、価値観の違う2人が同じ家に住み、子育てをする。

家は特に食べ物の好みも、教育も、酒とたばこの好みも色々な価値観の違いがあります。

これにより不都合がおこります。

仕事の時間を昼から夜中に変えて、妻は子供を見ているから子供と同じ時間に寝て起きてをしてくれるかと思いきや。

夜中まで起きていて朝起きる。寝不足がたたってイライラする日も出てくる。

僕に、子供にあたってくるということもありますが、仕返しみたいなことはできない。

さっきまで笑って話してたかと思えば突然怒鳴りだす。

お金の面でも不都合なことが起きますね。お小遣い制なんてなおさら。

家計を任せていたはずなのに、給料じゃ足りなくなるくらいのローン。

厳しい厳しいと言われて、こっちが落ち込んでいると、稼げ稼げ。

あなたは向上心がないなどと言われます。

この話に関しては妻も忍耐力を使っているのかもしれません。

はっきり言ってこうなることはわかっていたのかもしれません。

でも僕と結婚している。

未来のことなどを想像したり、考えたりがお互い足りなかったんではないでしょうか。

教育に関しても絶対大学には入れなきゃだめだ。そういっていても貯蓄をする気がない。

給料以上に出ていく金が多いからあたりまえですね。

稼げばいいと言ってもそのスキルが僕にはない。

これからスキルを身に着けろと言いたいんでしょうが、なかなか難しい。

初めから未来を見越した結婚相手を見つけるのが正しかったんではないだろうか。

そう考えてしまっています。

日々忍耐力が必要なのはどんどん妻からの要求が来ることにあると思います。

落ち着いて暮らすということがないんですね。

給料が上がることもないのに、最近では引っ越しをしたいと言ってきています。

建てた家は3人兄弟では狭すぎるとのこと。

ここでも未来を見てないということですね。

話し合いを全くしないで決めているわけでもないんですが、ほぼ妻の思いつきに僕が乗っからざる負えない感じで色々な事が進んでいきした。

完全に納得しないまま妻の言いなりな感じで色々な事が決まっていきます。

子供、家、仕事、などなど変えてきました。

僕は納得してないまま進むから、後々やっぱりこうなった。なんでこんなに辛いんだ。

などの感情が生まれてきます。

妻は僕に全く話してないわけじゃなく、あなたが決めたことだから。

と一切の責任などを僕にして、わたしが決めたんじゃないから次はこうしようなどとコロコロと次を考えて提案してきます。

これらのことで忍耐力が必要だということをまとめてこれから結婚する人に贈る言葉は。

しっかりと未来を見据えた話し合いを夫婦でするということ。

できればメモやら未来の予測図などを書きながら。

マイホーム、子供、仕事、これらは自分の意に反してしまうとその後からかなりの忍耐力が必要になってくるかと思われます。

保険屋さんなどでも色々な相談ができるので、おすすめです。

これから相談に乗ってもらいます。

保険家族

忙しくて店舗に行けなくても資産形成や貯蓄などについて相談に乗ってもらえます。

いちど相談に乗ってもらってみてはいかがでしょうか?

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【忍耐力が必要じゃない結婚生活とは】

ぼくの場合は忍耐力がかなり必要な日々を過ごしています。

では逆に忍耐力が必要じゃない結婚生活を送っている人はいるのでしょうか?

調べてみました。

が、結婚生活には忍耐は必要であり、忍耐力がない人たちは離婚していく。

そう書いてある記事ばかりですね。

これは昨今の熟年離婚を見たらわかることかもしれませんね。

忍耐力乗り越えてきた昭和から平成の前半。

夫が家にいるようになり、年金、退職金などで夫の給料という当てがなくなった。

その状態になってから家で夫に威張られたとしたら。。。

忍耐力は続かないですね。間違いないと思います。

妻には妻の言い分、夫には夫の言い分んがあって当たり前です。

まえに夫や妻へ対しての愚痴についての記事がありました。

海外では愚痴は少なく日本では愚痴が多いい。

なぜかというと海外は愚痴を言うくらいなら離婚をするということ。

離婚を視野に考えてしまって言える人はこちらを見てみてもいいかもしれませんね。

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こういうものを見ておくことによって、いつでも離婚は可能と頭に入れておくことで、逆に夫婦円満になったりしますね。

ぼくもこの逆の発想というか、何かがおきても何とかなるという考えの元、逆上せずに結婚生活を送れています。

忍耐が全く必要じゃない結婚生活は不可能に近いということでしょうか。

しかし忍耐が必要でもありますが、それ以上の幸せな時間も得られるのが結婚ではないでしょうか?

忍耐は必要として、それだけだったら結婚生活なんて続きませんよね。

僕もはっきり言って幸せだと思えることがなければもうとっくに離婚していると思います。

やはり子供たちの存在はでかいですね。

それはもう幸せな時間があります。些細なことです。

なにかができるようになった。なにかをすすんでやる気になったとか。

そういう子供たちの姿を見ると色々と頑張ろうとなりますね。

赤ちゃんの時は見ているだけで癒されました。

価値観も本当に違う2人ですが、夫婦が同じ方向を向いているのは子供たちのおかげですね。

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【結婚相手を探すのにマッチングサービスを使ってみる】

僕の出会いはいわゆる合コンみたいなもの。

友達の知り合いの女の子と友達だった今の妻が連れてこられて出会いました。

お互いの事もそこまで知らないうちに出来婚でした。

考えると今はインターネットで色々な事を調べて、結婚生活の知識も持てる。

すでに経験している人の意見を見れて戦略みたいなものも練れる。

そもそも結婚したくないという人も増えていると思いますが。

忍耐力の話をしてきましたが、このマッチングサービスなどで相手を探す事って、結構忍耐力を減らすことができるような気がします。

探している間は大変かもしれませんが。。。

だって、プロフィールから色々知れる。聞けないこと、聞かないことまで自分で書いているので知ることができる。

全く一緒の価値観は無理としても価値観が近い異性と繋がれますよね。

日常生活や、友達が連れてきた相手などだとわからないですよね。猫かぶってるかもしれないし。そもそも相手を探してない人かもしれません。

マッチングサービスなら相手も真剣に探している。結婚することを考えている。

そしてさっきも話したように結婚生活、未来のことなどを話すことも可能でしょう。

変な話、お金の事や結婚のことなどって普通に出会って付き合ってとかだと話す事をためらってしまうということがあると思います。

僕の経験上ですが。でも結婚を考えている相手であればその辺の話は逆に話しておいた方がいいということになります。

いきなりガツガツはダメかもしれませんが、プロフィールなどで確認の上ですね。

登録してみて出会ってみるのもありだと僕はおもいます。

もう僕は登録できませんがね。今更ですが、そういうところで理想に近い結婚相手を見つけたかったと考えてしまいます。

こちらのPairsは真剣な恋愛、婚活マッチングサービスです。

国内最大級ですので、真剣に結婚相手を探してみてください。