結婚生活が共働きですれ違いになったのは、妻の意見を尊重しすぎたからか。

共働き

結婚生活を開始して子供3人になりました。

その間共働きになっていた時って2人目が幼稚園に入った時でした。

そのころはすれ違いはなかったように思います。

どういう経緯ですれ違いになっていったかを書いていきますね。

スポンサーリンク

【共働きする前は家族で色々な所に出かけた】

もともと僕の仕事の時間が昼から夜中までとすれ違いになるのは仕方ない気もします。

それでも、2人目までは家族で出掛けたりする時間があったように思います。

本当に2人目が小さい時は色々出かけました。

テーマパーク、動物園などの家族写真がかなりの数ありますね。

共働きになる前の話になります。

1人目が生まれてから、布おむつにするなど、妻は子供に時間をかけていました。

地域のサロンなどにも出かけて行って、交流を持ったりしていました。

子供を一番に考えているのは今も変わらないとは思います。

ですが、1人目の子供にかける時間と熱意はハンパじゃないですね。

離乳食なども手作り、写真に収めたりとかしていましたから。

そしてぼくが休みの日には3人で出掛けたりしていました。

そして2人目ができたときは布おむつは全く使わなくなっていました。

やはりまだ上の子も2歳ということで、とても大変だったと思います。

それでも、僕の休みの日には4人でどこかに出かけたりしていました。

義理の母なども一緒に出掛けることも結構ありましたね。

時間的に僕は仕事の日に家にいない、午前中は夜中まで走る為に寝ている。

僕が仕事の日はそれこそすれ違いな感じはありますが、妻と子供も家にいるのでそこまですれ違いな感じはありませんでした。

やはり仕事の時間がずれているのは、子供たちに会えず話せずになるので失敗したと考えています。

しかしお金の問題があるのでなかなか時間を戻せないままですが。

スポンサーリンク

【はじめて共働きになった時はすれ違いを感じなかった】

2人目が幼稚園に入り、送ってから迎えまでの時間に余裕ができてきたころです。

空いてる時間でパートをやりたいと言い始めました。

もうすでに家事をやりたくないという感じが伝わっているんですね。

というか、時間あるはずなのに家事をやっていなかったりします。

近年では男も家事をやって当たり前というメディアなどで取り上げられていますので、あんたはなんでやらないんだという感じになっていました。

料理をする男性芸能人を見ては羨ましがったりしています。

仕事をしてお金をもらっているとおいうことで、僕と対等になりたかったんではないでしょうか。

それまでも家事をやっては文句を言われ、それでもやろうとはしていたんですが、、

まぁおっけーしますよね。幼稚園は迎え時間が早いので、パートに入れる時間は限られます。

このころは僕の休みに合わせて休みを入れたりして、出掛けたりもしていました。

なのですれ違いになっているとは感じませんでしたね。

パート代も入ってるのでそこまで金銭的な文句はありませんでした。

月々の支払いに関しても溜息や足りないなどにはなっていなかったように思います。

僕の仕事の日はあまり会えないとして、休みの日に家族で遊びに行ったりできることがすれ違いを感じさせなかったんだと思います。

スポンサーリンク

【3人目が生まれてすれ違いになっている気がしている】

3人目が生まれてからがすれ違いになっていっている気がします。

生まれてから1年もたたずに仕事を開始したのです。

初めは在宅勤務のみでした。それで保育園に預けられたので仕事をすることに。

在宅勤務の時はまだよかったのかもしれません。

それでも子供達の我慢は計り知れません。

はっきり言って習い事貧乏。そのために働く。

その他でも削れるところは多々あるように思うのですが、働いけばいいと考えているようです。

ぼくの限界給料も分かっていると思うのですが、もっとやれるというのみで削ることはしない。

走行しているうちに営業に回るようになりました。

こっからですね。僕がはっきり言って奴隷状態になっていたんだと考えさせられたり。

何のために働いているのか、何のために家族でいるのかも分からない状態にまで追い込まれていきました。

いままでに言われてきたこともそうですが、ここ1年くらいで悲しみに変わっていますね。

僕が休みの日には確実に勤務を入れてくる。

僕が休みの日の夜は家事に動こうとしない。

というのも料理はいまだにご飯を炊いて、みそ汁を作るくらいしかやっていません。

おかずは確実にダメ出しがくるからです。

おかず作ることをやろうとせずに時間が遅くなって寝るのが遅くなる。

3人目の子供ができてから、保育園にまかせきりだし、家族5人で出掛けることもほとんどなくなりました。

上2人の時は3人目の今の年になるまでに結構色々な所に遊びに出かけていたはずです。

なんだか3人目だけ可哀そうに思えてきてしまっています。

父、母共に稼がなきゃならないという時期や考えが遅かったんですね。

3人目を作るか考えて、その時に稼げるようになることを考えて。

そして実行に移して稼げるようになったら3人目。

と計画を練らなければならなかった。

まぁ今となっては今から稼げるようになる為にがんばらなきゃですが。

話しがちょっとそれましたが、妻と3人の子供だけで泊まりに行ったり

ディズニーランドに行ったり、僕はのけ者です。

こうなってしまうとなんで僕は仕事してるのか、家事をしているのか。

嫌気がさしてきますね。

妻に言わせると、他の家族と一緒にいくから。

他の家族も旦那さんなしだから。

あなたは1人でいるほうがいいんでしょ?(決めつけ)

まぁいつも決めつけてきますね。

これが一番のすれ違いの原因です。

共働きでのすれ違い、妻は休みを他の家族に合わせて、出掛けている。

そして僕の休みには仕事を入れて5人で出掛けることはまずない。

妻の言っていることを尊重しすぎて、妻のやりたい放題になってしまっている現状があります。

本人はそんな風に思っていない。逆にあんたは好きなことしてると思われているかもしれませんね。

スポンサーリンク

【すれ違いを防ぐためにできることはあるのか】

すれ違いに関しては勤務時間や子供たちの状況など変えようがない問題もあります。

ですがしっかりと話せる時間に話すということをやっていかなければなりませんね。

ぼくは話せる時間に話すようにしているんですが、相手の言いたいことを言われて終わりなきがします。

しかも仕事の愚痴。。。

ぼくはアドバイスなどは言えない、とりあえず聞いてりゃいいみたいな。

僕抜きで遊びに行ったりするのは、家族5人でどこか行きたいというのは伝えてあります。

ですが、なかなか実現しない。

伝えきれていない、相手を変えれてない僕が言うのもなんですが。

皆さんはしっかり相手に自分のしてほしい事、したいことを伝えていってほしいと思います。

わかってくれるパートナーさんだとしたら、幸せですね。