タクシードライバーは幽霊をみたことがあるのか?幽霊話しを調査

タクシー

タクシードライバーはお客様からこんな質問を受けます。

運転手さんは幽霊を見たことはある?

そんな質問です。

ぼくの働いているところは暗く山道、そしてトンネルなどが結構あります。

今回は心霊体験について書いていきます。

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【ぼくには霊感というものはない】

はじめに言いますと、ぼくはそのような体験はありません。

つまらん男で申し訳ない。。

ベタな幽霊話としては、夜中に走っていると女の人が1人で手を上げる。

目的地に着くと消えていてシートが濡れている。

そんな話が多いいように感じます。

今だったらそんなことが起きたら、速攻会社に帰って運行管理者に、

幽霊乗せたからドライブレコーダーを一緒に見てください。

そう告げるでしょう。

メーター料金も帰ってこなくて最悪ですね。

どこにも請求できない。。

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【どんな幽霊体験があるのか調査】

モニタリングのように、お客さんが見えているということがあったら怖いですよね。

あの番組のように表情変えずにバレないように振る舞う運転手さんはすごいと思います。

ぼくなら笑ってダメですね。

ここからは知恵袋から引用

まえのお客さんが結構山奥に住んでいてそこまで送ってかえるところでした。
しかし、山を下っていると手を上げているおじいさんがいました私はここで乗せたら金が少し多くもらえると思い乗せてしまいました。
行き先をきくとおじいさんは「菅原さんの家」といいました。
当たり前に私もぜんぜんわからなくて私はこう聞きました「おじいちゃん菅原さんの家ってどこらへん?」ときくと
おじいさんは「もっと上」と答えました。
そう、もっと上とは山のうえにまたのおぼらなくちゃいけないのです。
さすがに私も断わろうとしたのですが、こんな年老いたおじいさんをこんな真夜中に一人でおいておくのもどうかと思ってしかたなく乗せていきました。15分くらい上ったらおじいさんが「とまって」といいました。
そして、おじいさんは「ここだよここ菅原さん家」といいお金を2500円払って降りていきました。
しかし私はなぜかおじいさんがかわいそうに見えてきて家まで送ってあげようと思ってしまったのです。
けれどいつまでたってもおじいさんは戻ってきませでした、よくよく考えたら目の前には家1つない木ばっかりのばしょでした。
それから一時間たってもこないので私が見に行くことにしました。
林の中へ勇気を出して入っていくと家?いや、廃家がありました。
そこの玄関から私は中へはいっていきましたそこの和室に誰かが座っていました!
本当に驚きましたそのときは!
そして見てみるとそう骨だったんですよ!急いで警察にれんらくしましたよ。
そして何日か経って警察から連絡がありました。
「17日はどうも連絡くれて助かりました!そこで骨のはなしなんですが、どなたか判明しました!
老人で男性でした死亡は一ヶ月前だと考えられます!
その後、あの家表札を改めて調べましたら菅原さんというかただったそうです以上ご連絡いただきまことにありがとうございます」

素晴らしい行動力ですね。

お金はもらえてるところもすごいですが。。

1時間待っているのもすごい正義感の持ち主です。

このほかにもありますが、なんとなく聞いた話が多かった印象ですね。

実際心霊体験をされている方はいるのでしょうかね。

同僚に霊感が強いと言っていた人の話。

毎日長い髪の毛がついているワイパー。

ある日にふとワイパーに長い髪の毛がついていることに気づいたそうです。

とりあえず取って捨てたらしいんです。

しかし何日か経ってまたついている、前にもついていたと気持ち悪くなって次の日も見てみたらついていたそうです。

と、その後はどうなったんですか?と聞いても今日もつていたよ。

お祓いでも行こうかと言っていましたが、行ってないと思います。

その後どうなったかは聞いてないし、言ってこないのでもう終わったのかなと思っています。

つまらないですね、ハイ。

幽霊話はこんなもんだと思ってます。実際そうあるもんじゃない。

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【同僚から聞いた恐怖体験】

最後に同僚のベテラン運転手から聞いた話です。

かなり前の話しだそうです。

まず深夜に隣の町まで客さんを送ったそうです。

営業区間から外れた街です。そこまで行くのには峠道を超えていかなくてはいけません。

その峠道は民家などもほとんどなく、結構暗い感じです。

じつは最近はその道にもコンビニなどができていて、以前より少しは明るくなっています。

しかも途中には墓地とトンネルがあって、1人で走るのは結構薄気味悪いところです。

話しを戻します。

お客様を送って自分の営業区域に戻る道中のことです。

墓地の近くまで戻ってきたとき、ふと人影が見えた。

よく見てみると、頭から血を流した男性が道に出て手を挙げていたそうです。

驚いた運転手。

一瞬びっくりしたそうです。

自分には霊感はないと思っていたその運転手はとりあえず車を停めたとのこと。

そしてドアをあけて、その男性が乗り込んできた。

第一声

「停まってくれて、よかった」

なにがあったか運転手が聞きます。

「事故にあった」

どんな事故?

「落ちた」

「5,6台の車が通ったのに誰も停まってくれなかった」

「運転手さんがとまってくれて助かりました」

道路が少し崖のようになっていて、そこから上り坂のように墓石が並んでいます。

その男性はそのちょっとした崖に車ごと転落、頭を打ち流血。

意識はあり、自分で車から出て、道路に戻り、通る車に助けを求めた。

しかし、何台か通ったにもかかわらず停まってくれなかった。

男性は営業区間地域に住んでいたので、そのまま乗せて病院ではなく家まで送ったそうです。

この話は携帯電話が普及する以前の話しだそうです。

後日その運転手の元に菓子折り持ってお礼に来たみたいです。

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【まとめ】

幽霊とか僕自身いままで見たことも経験したこともない。

否定するきもないですが、自分で体験してないから肯定もできないのは事実。

最後の同僚の話を聞いたら

通り過ぎて行った5,6台の車は幽霊を目撃したと周りに言いふらしているかもしれない。

墓地の近くに血を流した人が立っていたらそりゃビビりますよね。

幽霊の正体ってこんな感じなのかもしれませんね。