観光地タクシードライバーはオリンピック後に低迷するのか

タクシードライバーの間では、オリンピックが終わったらお客さんが減るんではないかと言われている。

どうなるか考えてみたが、まぁその時になってみないとわからないですね。

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【ジャパンタクシーの導入】

わたしの町でもほとんどの会社で何台かはJPNタクシーを導入して走っている。

わたしの会社では2台導入されて走っている。

購入額が高いなどの話もあるようですが、燃費はかなり良いみたいだ。

わたしは運転したことはないが、乗っている運転手に聞いたら

運転しやすいし、燃費も良く燃料補給の回数が減っているそうだ。

JPNタクシーを指名する人も少なからずいるのも確か。

比較的若い人で、天井も高いし、居住空間が広いということで指名するそうだ。

しかし、わたしの町では高齢者が多い。

乗り降りの際に車高が高いので、毛嫌いする人も出てきている。

わたしが乗せたお客様で

「あのタクシーは足が悪いわたしには乗りにくい。」

そういうお客様がいるのも事実。

これからますます高齢化社会になるのに、こんな意見がでるような車両はどうかと思うが。。。

しかしこれからはJPNタクシーしかなくなるようなことも聞いている。

さらなる改良を期待したい。

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【来年のオリンピックでのお客様は増える?】

今はすべて憶測でしかないのですが、考えてみます。

わたしの町は首都圏から交通の便も良く、近くもなく遠くもなくの位置にあります。

なので、お客様が増えるのは間違いないとは思います。

外国の人たちが来た時に、外国語はどうすうのか?

会社としても特に対策などはないようです。

とりあえずわかる英語の単語なんかを駆使していくしかないですね。

今はスマホなんかを持っている外国の方が多いいというか、みなさん持ってきています。

それをかざして地図アプリや目的地のホームページなどをみせてきて行き先を伝えてくれます。

なので外国語をしゃべれなくても何とかなります。

しかし観光タクシーなんかは案内はできても、色々な説明なんかは無理ですね。

都会の方のタクシー会社は外国人の運転手を積極採用していたりして対応ができるようにしていますね。

現状はわたしの町ではそういった採用はしていません。

今後はどうなるかわかりませんが。。

まず、オリンピック開催がもう来年に迫っているという意識はとくにないですね。

今現在わたしの会社では人員を増やそうとしています。

それはオリンピックには関係していないので、ただ単に会社の利益を上げるためだけの人員増員です。

まぁこれからのことを考えてやっているのかもしれませんが。

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【オリンピック後はどうなる】

オリンピックが終わり、オリンピックに関係した観光客や外国の方などが減ってしまったら。

現状、地元のお客さんは変わらずに使ってくれると考えています。

しかし地元のお客さんだけだと結構しんどいかもしれません。

人員増員をしているので、今よりお客さんが減ってしまったらお客さんの取り合いですね。

空車も増えていきます。

そうなると運転手は自分の売り上げが全てなので、給料が減ります。

運転手の給料が減れば、生活が苦しくなる。

転職も考えなければならなくなる。

と、悪く考えるとこうなります。

オリンピックで増えたお客さんの数がオリンピック後に減っても、現状のお客さんの数以上に減らなければやっていけると考えています。

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【まとめ】

まだまだ憶測ではありますが、オリンピックの影響について考えました。

結局オリンピック開催の年に一気にお客さんが増えた後に、極端に減ったとしても。

観光地としても知名度、集客力などが残っているのであれば、まだまだタクシーの仕事は需要があるのでやっていける。

ということでしょうか。

オリンピックとかは気にせずに、今まで通りしっかりとした接客を行っていくのが観光地タクシーとしては必要だと考えます。

全ての印象が大事だと考えています。

タクシー、泊まるところ、食事する所、お土産屋、これらすべてが旅の思い出になります。

1つでも嫌な印象を与えれば、もう来てもらえなくなる。

それが一番怖いことですね。

少なくともわたしはしっかりとした接客態度でできるだけ良い印象を持ってもらえるようにしていきたいと考えています。

タクシードライバーに興味ある方は下からどうぞ